【サウナでととのうコツ!】なぜサウナ愛好家はサウナに入るのか

サウナでととのうコツを教えてください!

こんな疑問にお答えします

  1. 『ととのう』ってナニ?
  2. いまいち『ととのう』って感覚がわからない
  3. ととのうコツがあるなら知りたい

僕も、サウナで整いたいんです!

うん、あの深い深いリラックス状態をぜひ味わってほしい

この記事では、

  • まだサウナでととのったことが無い
  • ととのう意味がよくわからない
  • そもそも、『ととのう』って何なんだ?

という方のためにサウナでととのうコツについて説明していきます

最後まで読んで、サウナに行って『整う』を体験しましょう!

サウナでととのう(整う)とは?

なぜ、サウナ愛好家はサウナに入るのでしょうか

  • 答えは、『ととのう』ためである

そうです。そういっても過言ではない!

サウナでととのうとはどういう感覚?

ととのうという感覚を、とても簡単な言葉で表すのであれば、

『あ~、なんか気持ちいい~』という状態の極限です

言い方は様々ありますが、こんな表現のされ方をします

  1. ディープリラックス
  2. サウナトリップ
  3. トランス状態
  4. 極限の恍惚感(こうこつかん)
  5. 脳内麻薬

言葉を聞いただけでも、ヤバそうな感じです

有名なサウナマンガ『サ道』では次のように描かれていますよ

『ド恍惚』・・すごい表現ですね!

まさに精神と肉体、心とカラダ全てが解放され快楽に満ちているような状態です

この状態を『ととのう』と言います

身体はイスにへばりついているけど、カラダごと宙に浮いていきそうなフワーっとした感覚

『ととのう』とは、カラダだけでなく頭の中もリラックスしている感覚です

ちなみに、ととのっているときの顔はどんな感じかというと

  1. 半目状態
  2. アホ顔になってる
  3. 若干ニヤついている

サウナの後、この顔になっている方を見かけたら『ととのっている』と判断して良しです

顔は『ととのっている状態』に身を任せています

客観的に見たらたぶんヤバい顔していると思います

でも、サウナの中で『気持ちいい~』なんてことになります??

実は、サウナの中で整うわけではないんですよ

サウナでととのうのは、どんな時?

サウナでととのう』というフレーズが独り歩きしていますが、決してサウナ室の中で整うことはありません

サウナでととのうコツ
サウナでととのう基本動作

後ほど説明していきますが、『ととのう』のはサウナ室ではなく休憩中に体感することができるのです

『サ道』では外気浴でととのっていると表現されています

サウナでととのう為の基本動作とは?

サウナで究極のリラックス(ととのう状態)を味わうには、次の流れでサウナ浴をするのが望ましいと言われています

  1. サウナに入る 
  2. 水風呂に入る 
  3. 休憩する 

この①、②、➂を繰り返すことで、ととのい易い状態にカラダを持っていくことができます

そして、気が付いたら休憩中に『ととのっている』のです

サウナだけ入れば良いってわけでは無いんですね?

そうですね。ととのうコツとしてこの基本の流れで入るのが重要ですよ

それでは、『ととのう』はどういうメカニズムで起きているのか、次の章で確認していきましょう

サウナでととのう仕組み・原理とは

ととのうのが気持ちよさそうなのは、伝わってきました

次は、なぜ『ととのう』状態になるのか説明しましょう

ととのう感覚の正体は何か

人生を変えるサウナ術』という本に、次のような記載でととのうことについて説明されています

サウナ→水風呂→休憩というサイクルの中で身体にどのような変化が起きているのかというと

  1. サウナでカラダが熱くなり、身体は危険を察知する→交感神経が活発になる
  2. 水風呂でカラダが冷やされ、身体は危険を察知する→交感神経がさらに優位になる
  3. 外気浴で休憩すると副交感神経が優位に変わり、一気にリラックスモードに転移する

この交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態に切り替わる感覚、極端に熱かったり寒かったりした環境から平常の状態に戻ってくる『ホッとした』感覚

自分の基準である体温や脈拍へと一旦リセットされてくる、この野性的な感覚こそがサウナの爽快感であり『ととのう』感覚の正体だといいます

身体の自律神経が関係しているんですね

休憩中は、熱い、冷たいと感じていた神経が中和されていくような、そんな感覚にとらわれます

その極限の状態から戻る感覚が、気持ちいいということですか!

ととのうサウナの入り方

改めて、ととのうためのサウナの入り方を説明します

  1. サウナに入る
  2. 水風呂に浸かる
  3. 休憩(外気浴)をする

これはととのうコツでは無く、ととのうための基本的なサウナの入り方となります

【サウナに入る→水風呂に浸かる→休憩(外気浴)をする】を1セットとし、数セットしたところで『ととのう瞬間』が訪れます

ととのうためのセットは理解しました、それぞれコツがあるって感じですか?

そうなんです。ととのうコツがそれぞれあるので次から説明しますね

サウナで整うコツ

サウナで『最高の気持ちいい』を味わうために、ととのうコツについて伝授していきます

具体的には次の5つのコツを掘り下げていきますので実践してみましょう

  1. 温まるコツ
  2. 長く入るコツ
  3. 集中するコツ
  4. 水風呂の入るコツ
  5. 外気浴のコツ

サウナで整う為に、温まるコツ

休憩でととのうためには、サウナで充分に満たされる必要があります

今よりももっと温まるためには、次のコツを実践すると良いです

  1. サウナ前に少しだけ風呂に浸かる
  2. カラダをしっかりと拭いてからサウナ室に入る
  3. ドアから遠い位置に座る
  4. より上段に座る
  5. 胡坐もしくは足を抱えて足を高い位置にする
  6. サウナ中の汗は拭く

体調やセット数に応じ、調整してみるとGood!

サウナで整う為に、長く入るコツ

サウナで温まるには長く入ることが必要になってきますが、もちろん熱かったら長く入ることはできません

目安で8分~12分程度はコンスタントに入ると良いです

そのためには負担なくサウナに入る必要があります

  1. 飲酒しているときは入らない
  2. セット毎に給水する
  3. 湿度のあるサウナを選ぶ
  4. サウナハットで頭部を守る

長く負担なくサウナに入るコツは、圧倒的にサウナハットを被ることです

しっかりと耐熱性のある素材で作られたサウナハットを試すと、無しでは入れなくなります

『サ道』でもその大切さが描かれています

タオルで頭を覆うのとは比べ物にならないほど、頭の熱さが違います。試してみてください

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サウナで整う為に、集中するコツ

サウナでリラックスするには、自分自身と向き合って集中することが必要です

  1. 人の出入りを気にしない
  2. 人の行動を気にしない
  3. 人の会話を気にしない
  4. 慣れてきたら1人でサウナに行く
  5. テレビの無いサウナ室に入る
  6. 客層の良いサウナを選ぶ

周りのことを気にしすぎると、気持ちが乱れてしまいます

目を閉じ、静かなときを過ごすのがコツです

とても重要

サウナを楽しむには、ほかの人のことを気にしてはダメです
自分自身とサウナに集中しましょう

複数人で行くと自分のタイミングから外れてしまうことも・・・

サウナで整う為に、水風呂に入る

ととのうためには、水風呂に入ることが重要なファクターであることは間違いありません

しっかりとサウナ室で温まれた場合、水風呂は最高に気持ちいいもの感じるのです

  1. 汗を流してから水風呂に入る
  2. 肩までつかる
  3. 吸った空気が体の中で冷たく感じたら出る
  4. 深い水風呂に入る
  5. 天然の地下水の施設に入る

サウナの汗を流したら、なるべく早く水風呂に入ってしまいます

水風呂の温度にもよりますが、だいたい40秒~1分程度で充分です

表面だけ冷えて、カラダの芯は温かいくらいの感覚でヨシ!

水風呂に長く入りすぎてはいけませんよ

サウナで整う為に、休憩(外気浴)をする

ととのうためや、次のセットに入るためには休憩することが重要です

サウナで温まって、水風呂に入ったら、ととのい椅子で休憩

  1. 水風呂のあとしっかりとカラダを拭く
  2. 内気浴より外気浴を選ぶ
  3. 秋から冬にかけてがベスト
  4. 休憩スペースが静かな施設を選ぶ

外気浴スペースでは、心地よい風と静かな環境、ととのう為のイスやベンチシートが必要です

目を閉じ、風を感じ身を任せるのです
座るより、寝そべるほうが整えますよ~

あ~、なんだかととのえそうな気がしてきました!

サウナでととのうコツ まとめ

最後にサウナでととのうコツを改めて整理します

サウナでととのう入り方

  1. サウナに入る
  2. 水風呂に浸かる
  3. 休憩(外気浴)をする

このセットを3セットほど繰り返します

サウナでととのうコツ

  1. より温まる
  2. より長く入る
  3. より集中する
  4. 水風呂に入るコツを実践する
  5. 休憩のコツを実践する

サウナでととのうコツの1つとして総括して言えるのは、すべてを満たす『ホームサウナ』を探すことも重要です

サウナ室や客層は、自分でどうにかなるものではありません

自分がととのうための環境がどこにあるのか、ベストサウナを探すのもサウナ巡りの楽しみの1つです

この記事を読んだ皆さんがととのいますように・・・

サウナでととのうコツを実践して、ディープリラックスを味わいましょう

これがやめられなくてサウナの虜になるんです

あ~、ととのえそう~

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